茨城県筑西市の来福酒造から、招き猫の「くるにゃん」がお酒を抱えたラベルのシリーズが届きました。蔵名の「来福」にちなんだ、福を招く猫のラベルです。
このたび、nom×nomのオンラインショップで純米吟醸の720mlと、赤・黒2種類のワンカップの取り扱いを始めました。この記事では、3本の違いと、ラベルに隠れた小さな見どころをご紹介します。
▲ 左から純米吟醸720ml、くるにゃんの升、赤のワンカップ、黒のワンカップ。奥のトートバッグにも、くるにゃんがいます
「くるにゃん」シリーズ3本の違い
| 純米吟醸 720ml | 赤のワンカップ | 黒のワンカップ | |
|---|---|---|---|
| 特定名称 | 純米吟醸 | 純米吟醸(720mlと同じお酒) | 純米酒 |
| 内容量 | 720ml | 180ml | 180ml |
| 精米歩合 | 60% | 60% | — |
| アルコール分 | 15度 | 15度 | 15度 |
| 原料米 | 国産米100%使用 | ||
| ラベル | 白地に金と灰の肉球 | 赤い線画のくるにゃん | 黒い線画のくるにゃん |
純米吟醸 720ml
赤のワンカップ(純米吟醸)
黒のワンカップ(純米酒)
見どころ①:くるにゃんの「書き間違い」
720mlの正面ラベルをよく見ると、英字の「n」がひとつ「m」になっています。くるにゃんが猫の手で書いたので、少しだけ綴りを間違えてしまったようです。お手元に届いたら、どこが違うのか探してみてください。
▲ 720mlの正面ラベル(拡大)。間違い探し、見つかりましたか?
見どころ②:バーコードに隠れた黒猫
720mlの裏ラベルにも仕掛けがあります。バーコードの陰に、黒猫が一匹。伸びをしながら、こっそりこちらをのぞいています。表のくるにゃんと合わせて、このお酒には猫が2匹いることになります。
▲ 720mlの裏ラベル。バーコードのそばに黒猫がいます。原料米は国産米100%、精米歩合60%、アルコール分15度の表示も確認できます
楽しみ方
- 飲み比べ:赤(純米吟醸)と黒(純米酒)のワンカップを並べると、同じ蔵の特定名称の違いを手軽に比べられます。
- 手土産に:招き猫は縁起物。年末年始のご挨拶や、ちょっとしたお祝いにも選びやすい一本です。
- 飲み終えたあとも:ワンカップのグラスは、小さなコップとしてそのまま使えます。
▲ 赤のワンカップと、くるにゃん入りの升
来福酒造とは
来福酒造は、享保元年(1716年)創業、筑波山のふもと・茨城県筑西市の酒蔵です。ベゴニアなどの花から分離した「花酵母」を使った酒造りで知られています。蔵の味わいの全体像は、来福酒造 銘柄ガイドでもご紹介しています。
よくある質問
Q. 純米吟醸と純米酒の違いは?
A. どちらも米・米麹・水だけで造られたお酒です。純米吟醸は、精米歩合60%以下まで米を磨き、吟醸造りで仕込んだものを指します。今回の赤のワンカップと720mlは純米吟醸、黒のワンカップは純米酒です。
Q. 赤のワンカップと720mlの中身は同じですか?
A. はい、同じ純米吟醸です。まずワンカップで試してから720mlを選ぶこともできます。
Q. 送料はいくらですか?
A. 冷蔵便でお届けします。送料はお届け先によって異なり、関東・甲信越・南東北・北陸・中部は1,600円、北東北・関西は1,700円、中国・四国は1,900円、九州・北海道は2,100円、沖縄は2,500円です。複数の商品をまとめてご注文いただいても、送料は1回分です。
Q. どこで買えますか?
A. nom×nomのオンラインショップ(STORES)でお求めいただけます。くるにゃんの升やトートバッグも取り扱っています。
※20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。20歳未満の者に対しては酒類を販売しません。




